種子苗の関連用語一覧
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春植え球根(はるうえきゅうこん)とは、耐寒性がないため、春に植え付ける必要がある球根のことです。代表的なものには、カンナやダリアなどがあり、夏から秋にかけて花を咲かせます。
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胚乳とは、被子植物の重複受精で中央細胞と精細胞の受精から形成される組織です。胚・子葉との違い、有胚乳種子と無胚乳種子、穀類での役割、発芽・初期生育との関係を解説します。
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胚軸(はいじく)とは、種子内にある胚の一部で、子葉(しよう)と幼根(ようこん)をつなぐ軸の部分です。胚軸は、発芽時に伸びて植物の茎や根の成長を支える重要な役割を果たします。
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小葉(しょうよう)とは、葉が複数に分かれた複葉の一部を指します。複葉は一つの葉柄に複数の小葉がついており、それぞれが独立した葉のように見えます。
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常命種子(じょうめいしゅし)とは、発芽力を維持する寿命が2~3年の種子を指します。適切な保存方法で発芽力を長期間保つことが可能です。
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耐病性(たいびょうせい)とは、作物が特定の病害に対して抵抗力を持ち、病気にかかりにくい性質を指します。病害の影響を減らし、健康な作物を育てるために重要です。
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両性花とは、1つの花に雄しべと雌しべの両方を持つ花。トマト、ナス、リンゴなど代表的な両性花一覧と、自家受粉・自家和合性・自家不和合性との違い、農業での受粉・結実の注意点を解説します。
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耐暑性(たいしょせい)とは、高温条件下でも生育障害が生じにくい性質を指します。温暖化が進む現代において、作物の健康と収穫量を維持するために重要な特性です。
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胎座(たいざ)とは、植物の子房内で胚珠がついている部分のことを指します。これは種子の発生に重要な役割を果たします。
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台木とは、接ぎ木で根系と接合部より下側を主に担う植物です。病害抵抗性、草勢、環境適応性、果樹の樹勢・樹高調整など、台木選定の役割と注意点を解説します。