種子苗の関連一覧
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子葉(しよう)とは、植物の生長過程において最初に形成される葉のことです。単子葉植物では1枚、双子葉植物では一般的に2枚の子葉が出ます。
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定植(ていしょく)とは、苗を苗床やポットから移して、本圃場(ほんほじょう)やプランターなどに植え付ける作業です。適切なタイミングで行うことで、苗が順調に成長し、豊かな収穫が期待できます。
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耐寒性(たいかんせい)とは、低い気温に耐えて生育する性質を指します。寒冷地や冬季の栽培において、植物の生育を維持するために重要な特性です。
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純系(じゅんけい)とは、作物の品種や系統で自家受粉や近親交配を繰り返し、形質が揃ったものを指します。純系は品種改良において重要な役割を果たします。
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YR(わいあーる)とは、Yellows(萎黄病 いおうびょう)Resistance(抵抗性)の頭文字を取ったもので、萎黄病に対する抵抗性を持つ植物品種を指します。これにより、病害から作物を守り、生育を安定させることができます。
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順化(じゅんか)とは、植物が気象条件などに適応し、体質が変化する現象のことです。特に養生中の育苗を外気温に適応させることを指します。
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授粉樹(じゅふんじゅ)とは、自分の花粉では結実しない植物に花粉を提供する木のことです。主に果樹栽培で使用され、受粉を助ける役割を果たします。
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種苗法(しゅびょうほう)とは、農林水産業の発展を目的に、品種の育成の振興と種苗の流通の適正化を図るための法律です。新品種の保護や登録、表示の規制などが含まれます。
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種皮(しゅひ)とは、種子を包む外側の皮のことです。この皮は、種子を外部の環境から守り、発芽に必要な条件が整うまで種子を保護する役割を果たします。代表的な例には、マメ科植物や果実の種子があります。
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珠培養(しゅばいよう)とは、植物の胚珠を取り出して無菌状態で培養し、新しい個体を育てる技術です。これにより、種子の発芽率を高めたり、特定の形質を持つ植物を効率的に増やすことができます。