オリーブの関連用語一覧

  • チュウゴクアミガサハゴロモ(ちゅうごくあみがさはごろぐも)とは、外来種のハゴロモ類で、幼虫・成虫が樹木や果樹の汁を吸い、産卵痕やすす病を誘発する害虫。病害虫防除は耕種的対策と早期駆除が要。分布拡大や大量発生に注意。

  • 不完全花(ふかんぜんか)とは、雄しべまたは雌しべのいずれかを欠く花のことを指します。例えばキュウリやカボチャなどに多く見られ、作物の受粉や結実に特有の影響を及ぼします。

  • 半身萎凋病(はんしんいちょうびょう)とは、バーティシリウム菌が原因で発生する病害で、主にトマトやナスなどの作物に影響を与えます。感染すると片側の葉が萎れ、生育が悪化します。

  • 根鉢とは、鉢やポット、セルトレーから苗を抜いた際に、根と周囲の土・培地がまとまった部分です。根鉢形成不足と根詰まりの違い、定植前の確認点を解説します。

  • 孫生(ひこばえ)とは、樹木の切り株や根元から新たに生えてくる若芽のことです。これらの新芽は、樹木が生命を維持しようとする再生力の象徴であり、栽培や管理においては注意が必要な要素です。

  • 半日陰(はんひかげ)とは、直射日光が部分的に遮られた状態で、日光が当たりながらも多少の陰ができる場所を指します。木もれ日や寒冷紗(かんれいしゃ)を通した日光が典型的な例です。

  • 根詰まりとは、鉢やポット内で根量が増え、限られた根域を高密度に占めた状態です。鉢底から根が出ただけでは判断できません。症状、観察方法、鉢上げや植え替え時の注意点を解説します。

  • 徒長枝(とちょうし)とは、樹木で勢いよく長く伸びる枝のことで、花芽をあまり付けず、樹形を乱す原因となるため、早期の剪定が推奨されます。