ダイコンの関連一覧
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導管(どうかん)は木部の通水組織で水と無機養分を根から葉へ運び、糖は担いません。褐変や萎れだけで断定せず、根の状態やEC・水分、灌水履歴を併せて判断します。
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香辛野菜(こうしんやさい)は、香味成分を目的に利用される野菜の分類用語で、葉茎菜類や根菜類と重なる場合があり、栽培技術を示す概念ではありません。
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粉剤(ふんざい)とは、農薬の一種で粉末状の形態を持ち、種まきや定植時に土や作物表面に直接散布して害虫や病気の防除に用いられる資材です。
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フロリゲン(ふろりげん)とは、植物が花を咲かせるための合図として働くタンパク質で、葉で作られ茎頂へ移動し、花芽形成を促す重要な植物成長調整因子です。
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花芽形成(かがけいせい)とは、植物が栄養を蓄えた後、花を咲かせる準備として、芽の内部に花になる組織を作り始める生理的な過程を指します。
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バーナリゼーション(ばーなりぜーしょん)とは、植物が花を咲かせるために必要な低温処理を人為的に行い、花芽形成を促す技術のことです。
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雄性不稔(ゆうせいふねん)とは、植物の葯(やく)や雄しべが退化し、花粉が正常に機能しなくなる現象を指します。一代雑種(いちだいざっしゅ)の採種(さいしゅ)に利用され、タマネギやニンジンなどで活用されています。
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土壌酸度(どじょうさんど)とは、土壌がどれだけ酸性かを示す指標で、pH(ピーエイチ)で表されます。多くの作物は弱酸性から中性の土壌を好むため、適切な土壌酸度の管理が重要です。
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トンネル栽培(とんねるさいばい)とは、作物の上にトンネル状に設置したビニールやフィルムで覆い、低温期に保温する栽培方法です。早熟栽培や露地栽培で使われ、作物の生育を促進します。
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本葉(ほんば)とは、植物が発芽した後、子葉(しよう)に続いて展開する、その植物本来の葉のことを指します。本葉は、植物が光合成を本格的に始め、成長を進めるための重要な役割を担います。