メロンの関連一覧
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テックス板とは、ミバエ類防除で使う誘引剤と殺虫剤を木質繊維板に含浸させた誘殺資材です。単なる木片や粘着板ではなく、薬剤を含むため、現地では素手で触れず勝手に外さないことが重要です。
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菌叢(きんそう)とは、細菌・糸状菌・酵母など複数種の微生物が、根圏や葉面、土壌などの特定の環境に共存して形成する微生物群集を指します。
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導管(どうかん)は木部の通水組織で水と無機養分を根から葉へ運び、糖は担いません。褐変や萎れだけで断定せず、根の状態やEC・水分、灌水履歴を併せて判断します。
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BPYV(Beet pseudo-yellows virus:ビートシュードイェロースウイルス)とは、作物に黄化(おうか)を起こす感染性のウイルスであり、肥料不足や生理障害の名称ではなく、葉色が薄いだけで断定できる現象でもありません。
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CCYVはタバココナジラミが媒介するウイルスで、ウリ科で葉の退緑小斑点と黄化を起こします。
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CABYV(ウリ科アブラムシ媒介黄化ウイルス)は種子・土壌・汁液では感染しにくく、媒介アブラムシの飛来・定着が施設・露地での発生拡大の起点となるため早期対応を要します。キュウリ退緑黄化病(CCYV)やキュウリ黄化病(BPYV)など、似た黄化症状を出す別ウイルスも存在し、外観だけでの断定は不適切です。
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キュウリ黒点根腐病は、糸状菌(かび)が根に感染して根量を急減させ、晴天日中の萎凋(いちょう)と回復を反復したのち、急激に枯れ上がることを特徴とします。地上部症状だけでは他要因(害虫・塩類障害・過湿など)と区別できず、根の病徴と標徴の確認が診断の前提となります。
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果実的野菜(かじつてきやさい)は、果実を食用とするが野菜として扱われる作物の分類用語で、果樹とは異なり栽培法を示す言葉ではありません。
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訪花昆虫(ほうかこんちゅう)とは、植物の花を訪れ、蜜や花粉を集める昆虫の総称です。これらの昆虫は花粉の媒介(送粉)によって、農作物の受粉や実の生産に大きな役割を果たしています。
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花落ち(はなおち)とは、植物の花が自然にまたは異常によって落下する現象を指し、果実形成に影響する重要な生育要素の一つです。