最近登録された農業用語
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ジャイアントミスカンサスとは、イネ科ススキ属の多年生資源作物であり、主にバイオマス利用を目的に栽培が検討される大型草本です。一般にMiscanthus × giganteusとして扱われ、国内ではオギススキと呼ばれることがあります。
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ukabis(ウカビス)は、生産者から消費者までの『食のバトンタッチ』をデジタルデータでつなぎ、見える化する新しい仕組みです。
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菌叢(きんそう)とは、細菌・糸状菌・酵母など複数種の微生物が、根圏や葉面、土壌などの特定の環境に共存して形成する微生物群集を指します。
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発芽勢(はつがぜい)とは、播種したタネが一定期間内にどれだけ速く、かつ揃って発芽するかを示す種子の活力を評価する指標です。
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師部とは、維管束植物を構成する組織の一つで、主に葉で光合成によって作られた糖(同化産物)などの有機物を、植物体内の各器官へ運搬するための通り道のことです。師管や師細胞、伴細胞などで構成されており、木部(道管)の外側に位置して、生存に必要なエネルギーを全組織へ分配する重要な役割を担っています。






