ユリの関連用語一覧

  • 鉢増し(はちまし)とは、植物が成長して根が鉢いっぱいになったときに、ひとまわり大きな鉢に植え替えて根の生育を助ける作業です。

  • 胚培養(はいばいよう)とは、受精後に自然では発育が難しい植物の胚を人工培地で育て、新たな品種を作るバイオテクノロジー技術の一種です。

  • 花持ち(はなもち)とは、切り花や鉢花が萎(しお)れたり枯れたりせずに、美しい状態を保つ期間を指します。

  • 摘花(てっか)とは、植物の花を摘み取る作業で、主に果樹などで行われます。花の数を調整し、果実の品質向上や結実量の安定を図るために重要です。

  • 微量要素(びりょうようそ)とは、作物の健全な生育に必要な栄養素で、わずかな量しか吸収されないものです。鉄、銅、マンガン、亜鉛、ホウ素などが含まれ、これらは植物の成長や代謝に重要です。

  • 葉枯病(はがれびょう)とは、植物の葉が徐々に枯れていく病気で、特にセルリーなどで発生しやすいです。種子を通じて伝染し、下葉から若葉に被害が広がります。

  • 蒴果(さくか)とは、成熟すると内部の種子が飛び出す乾燥果実の一種です。例として、ケシやナスの果実が挙げられます。

  • 柱頭(ちゅうとう)とは、雌しべの先端にあり花粉を受け取る部分です。花粉の付着・発芽との関係、花柱や子房との違い、受粉・受精における役割をわかりやすく解説します。

  • 被子植物とは、胚珠が心皮に包まれ、通常は子房の中にある種子植物です。裸子植物との違い、受粉・重複受精から種子と果実ができる仕組み、単子葉類・双子葉類とAPG分類との関係を解説します。

  • 単子葉植物(たんしようしょくぶつ)とは、種子植物の一種で、発芽時に子葉が1枚だけ出る植物のことを指します。イネ科、ユリ科、ラン科などが代表的な単子葉植物です。