野菜類の関連一覧
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葉面散布(ようめんさんぷ)とは、水に溶かした肥料や農薬を植物の葉に直接散布し、葉から栄養や薬剤を吸収させる栽培方法です。根が弱っている場合や植物がストレスを受けた際に効果的です。
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養液栽培(ようえきさいばい)とは、土壌を使わず、水と養分を含む培養液を用いて作物を育てる栽培方法です。培地や培養液の供給方法により、水耕栽培やロックウール栽培などに分類されます。
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根菜類(こんさいるい)は、食用部位が根や地下器官である野菜を整理する分類用語で、果菜類や葉茎菜類と区別するために用いられ、栽培方法や資材を示す言葉ではありません。
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スリップス(すりっぷす・thrips)とは、農業現場で作物を加害するアザミウマ類を指す呼び方です。葉、花、新芽、果実などを吸汁・加害し、葉のかすり状白斑、花弁の変色、果実表面のサビ状被害、奇形、品質低下などを引き起こします。
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三倍体(さんばいたい)とは、通常の2倍体の染色体数に加えて、もう一組の染色体を持つ生物のことを指します。種なし果物の栽培に使われることがあります。
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抽根(ちゅうこん)とは、ダイコンなどの根部が地上に露出する性質を指します。この現象は、栽培管理の重要なポイントです。
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中国野菜(ちゅうごくやさい)とは、中国から導入された野菜のことです。代表的なものに、チンゲンサイ、タアサイ、ツルムラサキ、サイシン、キンサイ、べニマルダイコン、コウシンダイコンなどがあります。
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発芽(はつが)とは、種子内の幼芽や幼根が種皮を破り、外に出て成長を開始する過程を指します。
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間引き(まびき)とは、密集している苗や作物の一部を取り除き、健全な成長を促す作業です。奇形や徒長したもの、育ち遅れたものを選んで取り除きます。
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苗床(なえどこ)とは、苗を健全に育てるための場所や施設のことです。苗が十分に成長し、本圃場に定植されるまでの間に使用されます。