土壌改良の関連一覧
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マルチ(まるち)とは、作物の畝や株元を覆うためにポリエチレンフィルムや稲ワラを使う技術で、雑草防止や地温調整、肥料・水の節約などを目的としています。
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主根(しゅこん)とは、種子から発生した幼根が伸長したもので、主に双子葉植物で見られます。主根からは細い側根が分岐し、養分や水分の吸収を担います。
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カチオン(かおちん)とは、正の電荷を帯びたイオンのことで、土壌中で栄養素の吸着や交換に重要な役割を果たし、作物の成長に影響を与えます。
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天地返し(てんちがえし)とは、耕土(こうど)が老朽化した際に、上層の耕土を下層の心土(しんど)と入れ替えて、土壌の生産力を回復させる農作業です。
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粘土(ねんど)とは、土壌中の非常に細かい粒子で、直径が0.01mm以下のものを指します。保水性が高く、栄養素を保持する能力が優れていますが、水はけが悪いのが特徴です。
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ソイルブロック(そいるぶろっく)とは、練り床育苗の方法で作った用土を一定の大きさの立方体に整形したもので、播種・育苗用に用いる育苗ブロックのことです。
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線虫・センチュウ(せんちゅう)とは、土壌中や植物体内に生息する数ミリ以下の細長い虫で、ネマトーダとも呼ばれます。ほとんどの種類は無害ですが、中には作物の根を腐らせたりコブを作ったりする有害な線虫も存在します。
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全層施肥(ぜんそうせひ)とは、肥料を畑の全層にわたって均等に行き渡らせる施肥方法です。これにより、作物の根がどの層でも均等に養分を吸収できるようにします。
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施肥量(せひりょう)とは、作物の栽培にあたり施用する肥料の分量を指します。適切な施肥量を決定することは、作物の健康な成長と高収量を確保するために重要です。
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施肥基準(せひきじゅん)とは、作物を栽培し一定の収穫物を得るために必要な肥料成分の量を示した基準です。これに基づき、適切な量の肥料を与えます。