イネ・稲/コメ・米の関連一覧
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集団選抜法(しゅうだんせんばつほう)とは、目的とする性質を持つ株を選び、その間で交雑させて得られた種子を育て、繰り返し選抜を行うことで品種改良を行う方法です。
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全面散布法(ぜんめんさんぷほう)とは、畝や畑の全面に肥料を均等に散布する施肥の方法です。肥料を広範囲に均等に撒くことで、土壌全体の栄養バランスを整えることができます。
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選択性除草剤(せんたくせいじょそうざい)とは、特定の植物にのみ毒性を発揮し、他の植物には影響を与えないように設計された除草剤のことです。これにより、目的の作物を保護しながら雑草を効果的に除去できます。
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籾(もみ)とは、稲の果実であり、籾殻に包まれた状態の米を指します。籾は脱穀後に精米され、食用の白米になります。また、種子として使用される籾は種籾(たねもみ)とも呼ばれます。
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自脱型(じだつがた)とは、収穫した作物を機械が自動的に脱穀・選別するシステムを持つ農機具や技術のことを指します。省力化と効率化を目指した農業機械です。
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積算温度(せきさんおんど)とは、毎日の平均気温を合計したものです。作物の成長や成熟に必要な温度の累積を表し、栽培の重要な指標となります。
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トラクター(とらくたー)とは、耕起や各種作業を行うための農業用機械で、農業作業を効率化する重要な機器です。
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生長点(せいちょうてん)とは、植物の茎や根の先端にあり、細胞分裂が盛んに行われる部分です。この部分が植物の成長を主導します。
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生殖生長(せいしょくせいちょう)とは、発蕾(はつらい)・開花・結実など、生殖に関係する生育過程のことです。この過程は植物が種子を作るための重要な段階です。
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正条植え(せいじょううえ)とは、苗を一直線に列状に植える方法です。この方法は、効率的な管理と収穫を可能にし、作物の生育を促進します。