イネ・稲/コメ・米の関連用語一覧
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田土(たつち)とは、水田の土で、沖積土(ちゅうせきど)で粘性が高く、病害虫が少ない特性があります。保水力と保肥力に優れており、基本用土としてよく使用されます。
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斑点病(はんてんびょう)とは、主に高温多湿の環境で発生しやすい植物病害で、葉や茎に黄緑色の斑点が現れるのが特徴です。セルリーなどに多く見られます。
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脱穀(だっこく)とは、収穫した穀類を茎から外す作業のことです。イネの場合は「稲扱き(いねこき)」とも呼ばれます。
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胚乳(はいにゅう)とは、種子の中で胚を包み、発芽時に養分を供給する役割を持つ組織です。胚乳は、植物の初期成長に不可欠な栄養源として機能します。
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冷害(れいがい)とは、例年よりも気温の低い日が続き、農作物の生育に悪影響を及ぼす自然災害のことです。これにより、収量の減少や品質の低下が発生します。
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硝酸化成作用(しょうさんかせいさよう)とは、アンモニアが亜硝酸に、さらに硝酸に変化する過程を指します。これは好気的な条件下で、亜硝酸菌と硝酸菌の働きによって行われます。
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ひげ根(ひげね)とは、主根と側根の区別がなく、細かい根がひげのように多数生えている根系を指します。主にイネ科など単子葉類の植物に見られます。
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種皮(しゅひ)とは、種子を包む外側の皮のことです。この皮は、種子を外部の環境から守り、発芽に必要な条件が整うまで種子を保護する役割を果たします。代表的な例には、マメ科植物や果実の種子があります。
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同じ農地で同一作物を作期を分けて年2回栽培・収穫する手法。温暖地域の水稲が代表例で、作期管理を前提に土地利用効率の向上と生産量拡大に寄与します。
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種子伝染(しゅしでんせん)とは、病原体に汚染された種子から病気が発生することです。種子伝染により、発芽後の作物に病害が広がり、収穫量が減少することがあります。