農地圃場の管理要素の関連一覧
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専業農家(せんぎょうのうか)とは、世帯員の中に他の仕事を持つ人が一人もおらず、農業だけで生計を立てている農家のことです。
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籾(もみ)とは、稲の果実であり、籾殻に包まれた状態の米を指します。籾は脱穀後に精米され、食用の白米になります。また、種子として使用される籾は種籾(たねもみ)とも呼ばれます。
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指定産地(していさんち)とは、野菜の価格安定のため、特定の消費地域に計画的に安定供給することを目的に定められた生産地のことです。指定産地では作付面積や生産・出荷量が決められ、最低価格が保証されます。
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ポリエチレン(ぽりえちれん)とは、主にトンネル栽培やハウス栽培の被覆材として使用される合成樹脂で、紫外線を通しやすく、汚れにくい特性があります。
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湿害(しつがい)とは、過剰な水分が原因で作物の根が酸欠状態になり、生育が低下する現象です。湿害は特に排水不良な土壌で起こりやすく、対策として排水対策が必要です。
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ビニールハウス(びにーるはうす)とは、木材や鋼材を骨組みに合成樹脂フィルムで覆った農業施設で、温度や湿度を管理して作物を育てます。海外では「greenhouse(グリーンハウス)」と呼ばれます。
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不織布(ふしょくふ)とは、繊維を織ったり編んだりせずにシート状に加工した布で、農業では保温、防虫、防草などの目的で利用される資材です。
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石灰肥料(せっかいひりょう)とは、石灰成分を補給するための肥料です。作物の生育に必要な成分を供給し、同時に土壌の酸性を中和する目的で使われます。
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石灰窒素(せっかいちっそ)とは、カルシウムシアナミド(CaCN2)を主成分とする窒素肥料です。元肥や土壌消毒に使われることが多く、施用時には作物に直接かからないよう注意が必要です。
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石灰欠乏症(せっかいけつぼうしょう)とは、植物が石灰(カルシウム)を十分に吸収できないことで生じる生育障害のことです。乾燥や土壌中の他の成分との競合が原因となります。