種子苗の関連用語一覧

  • 直播(ちょくは・じかまき)とは、畑に直接種をまく方法で、移植せずにそのまま育てて収穫する栽培方法です。

  • 長命種子(ちょうめいしゅし)とは、発芽能力を長期間保持する種子のことで、5~6年以上の寿命を持つものを指します。

  • 完全花(かんぜんか)とは、雄しべと雌しべの両方を持つ花のことです。この花は自家受粉が可能で、植物の繁殖に有利です。

  • 中国野菜(ちゅうごくやさい)とは、中国から導入された野菜のことです。代表的なものに、チンゲンサイ、タアサイ、ツルムラサキ、サイシン、キンサイ、べニマルダイコン、コウシンダイコンなどがあります。

  • 花芽(はなめ)とは、発達すると花になる芽のことです。植物の成長過程で葉芽(ようが)から分化し、やがて花を咲かせる役割を担います。

  • 着莢(ちゃっきょう)とは、主にダイズやインゲンなどの豆類において、莢(さや)がつくことを指します。この過程は作物の成長において重要です。

  • 着花習性・着果習性(ちゃっかしゅうせい)とは、植物が花や果実をどのように着生するかという遺伝的な性質を指します。

  • 発芽とは、種子が吸水して代謝と胚の生長を再開する過程です。発芽に関係する水分・温度・酸素・光、休眠、催芽・出芽との違い、発芽率・発芽勢を解説します。

  • 突然変異(とつぜんへんい)とは、遺伝子や染色体に変化が生じて、親と異なる新しい形質が現れ、それが遺伝する現象を指します。

  • 苗床(なえどこ)とは、苗を健全に育てるための場所や施設のことです。苗が十分に成長し、本圃場に定植されるまでの間に使用されます。