植物の構造の関連一覧
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側枝(そくし)とは、植物の幹や主茎から分かれて伸びる枝のことを指し、主に果実の成長や葉の展開を助ける重要な役割を担っています。
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種子休眠(しゅしきゅうみん)とは、完熟した種子が発芽に適した環境下でも発芽しない状態のことを指します。これには、自然に誘導される一次休眠と、発芽を妨げる要因で誘発される二次休眠があります。
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属(ぞく)とは、生物の分類において、種の上、科の下の段階のことを指します。これは、18世紀半ばにスウェーデンの博物学者リンネが提唱した分類法の一部です。
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バルブ(ばるぶ)とは、一般的に球根のことを指しますが、洋ランでは養分や水分を蓄えるために葉がついた茎が大きく膨らんだ部分を指します。
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リード(りーど)とは、ラン科植物の新しいバルブのことで、翌年に花芽を形成するために必要な部分です。前年生の古いバルブはバックバルブと呼ばれます。
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主枝(しゅし)とは、双葉の間から出た最初の枝が成長して、植物の中心となる枝のことを指します。つる性の植物では親づるとも呼ばれます。
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主根(しゅこん)とは、種子から発生した幼根が伸長したもので、主に双子葉植物で見られます。主根からは細い側根が分岐し、養分や水分の吸収を担います。
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樹冠(じゅかん)とは、樹木の枝や葉が茂って冠状に広がる部分を指します。樹冠の形状は樹木の種によって異なります。
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就眠運動(しゅうみんうんどう)とは、植物の葉が夜間に閉じたり下垂したりする動きを指します。これは、植物の昼夜サイクルに基づく日周期運動の一つです。
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草姿(そうし)とは、植物の形態や生育状態のことを指し、立性や開張性などの特徴があります。これは作物の収量や商品性に深く関係しています。