栽培手法の関連用語一覧

  • 遅効性肥料(ちこうせいひりょう)とは、効果がゆっくりと現れる肥料のことです。油粕や魚粕、骨粉などが代表的です。

  • ライスセンター(らいすせんたー)とは、収穫された稲の籾(もみ)を乾燥、籾摺り(もみすり)をして白米に加工する施設のことです。農協や大規模な稲作農家が所有しています。

  • 地下茎とは、地中にある茎の総称です。根との違い、根茎・球茎・塊茎・鱗茎の特徴、ジャガイモ・ショウガ・タマネギなどの例、塊根や球根との違いを解説します。

  • 根回し(ねまわし)とは、大きな木や植物を移植する際に、植え傷みを軽減するために事前に根を切り、新しい根を発生させる手法です。

  • えん麦(エンバク)とは、イネ科カラスムギ属の穀物で、食品、飼料、緑肥などに利用されます。Avena sativaとAvena strigosaの違い、播種時期、飼料利用、緑肥としての効果、すき込み時期、線虫対策や冬枯れなどの注意点を解説します。

  • 間引き(まびき)とは、密集している苗や作物の一部を取り除き、健全な成長を促す作業です。奇形や徒長したもの、育ち遅れたものを選んで取り除きます。

  • 防風ネット(ぼうふうねっと)とは、作物を強風から守るための網状の資材です。風による作物の損傷を防ぎ、品質を維持するために使用されます。

  • 苗床(なえどこ)とは、苗を健全に育てるための場所や施設のことです。苗が十分に成長し、本圃場に定植されるまでの間に使用されます。

  • 徒長(とちょう)は茎や節間が伸びすぎる生理的な状態で、病害虫ではありません。光や温度、水分管理が重要です。

  • 単肥(たんぴ)とは、硫安や過りん酸石灰など、肥料成分を一つしか含んでいない肥料のことです。特定の栄養素を補いたい場合に使用されます。