栽培手法の関連一覧
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登熟期(とうじゅくき)とは、出穂・開花後に、同化産物が粒へ移行して胚乳が充実していく期間を指す生育段階。作業名ではなく、粒の充実過程を説明するための概念であり、暦日だけで一律に判断できるものではありません。
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登熟不良(とうじゅくふりょう)とは、登熟期に子実の充実が不足し、未熟粒や品質低下が増える状態を指します。
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再生二期作(さいせいにきさく)とは、水稲を一度だけ田植えし、一期目収穫後に切り株の基部節に残った腋芽が分げつとして再生する「ひこばえ」を利用し、二度目の収穫を行う栽培手法です。温暖な地域を中心に、省力化や生産量確保の補完的手段として注目されています。
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UJIターンとは、都会住人が地方に移住する動きの総称。Uターン(出身地に戻る)、Jターン(出身地近くの地方都市に移住)、Iターン(出身地以外の地方へ移住)の3形態を統合した考え方。 地方移住と新規就農が結びつくケースが増えており、農業を通じた地域活性化や人口減少対策として国・自治体が力を入れています。
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点まき(てんまき)とは、畑やプランターなどで一定の間隔ごとに小さな穴を作り、そこに数粒ずつタネをまく栽培手法で、発芽の管理や間引きが容易になる特徴があります。
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光合成有効放射(こうごうせいゆうこうほうしゃ)とは、植物が光合成に使える波長範囲の光(約400〜700nm)のことで、植物育成や収量に深く関わる重要な光エネルギーです。
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土耕(どこう)とは、土壌(どじょう)を使って作物を育てる伝統的な栽培手法で、養液栽培などの無土壌栽培と対比される栽培方法です。
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軟白(なんぱく)とは、野菜の茎葉部分に日光を当てずに育てて白くする栽培技術で、苦味を抑え、やわらかく風味の良い品質に仕上げる効果があります。
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農業ICT(のうぎょうあいしーてぃー)とは、センサーやAI、ロボットなどの情報通信技術を活用し、農作業の効率化や自動化を図る仕組みで、高齢化や人手不足に対応する手段です。
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ながほ接ぎ(長穂接ぎ・ながほつぎ)とは、果樹の育成に用いられる接ぎ木技術の一つで、骨格枝の太い部分に穂木を接ぎ、老木の更新や品種改良、樹勢回復などに活用される方法です。