トマトの関連一覧
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花粉(かふん)とは、植物の雄しべから放出される微細な粒子で、雌しべに到達することで受粉・受精を担い、種子形成に不可欠な役割を果たします。
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尻腐病(しりぐされびょう)とは、トマトの果実に発生する生理障害で、幼果の先端部に黒色のくぼみができる病気です。これは主に乾燥や石灰不足が原因で、病原菌によるものではありません。
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脇芽(わきめ)とは、植物の葉のつけ根に生じる新しい芽で、主に葉の基部や葉柄の内側に発生します。脇芽は、成長をコントロールするために摘むことが多く、作物の品質や収量に影響を与えます。
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白絹病(しらきぬびょう・しろきぬびょう)とは、植物の根や茎に灰白色の菌糸が広がる病害で、菌類の白絹病菌による感染が原因です。特にナスなどの作物に被害が出やすいです。
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株間(かぶま)とは、農作物を植える際に各株の間に設ける間隔のことです。適切な株間は植物の成長を促進し、病害虫の発生を抑制します。
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多肉果(たにくか)とは、トマトやみかんのように果実の果皮が液質または多肉質のものを指します。湿果、液果とも呼ばれます。
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除雄(じょゆう)とは、植物の花の雄性器官を取り除く操作のことです。主に果菜類のF1品種の採種に用いられ、純粋な品種の種子を得るために重要です。
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斑点病(はんてんびょう)とは、主に高温多湿の環境で発生しやすい植物病害で、葉や茎に黄緑色の斑点が現れるのが特徴です。セルリーなどに多く見られます。
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培養液(ばいようえき)とは、植物の生育に必要な栄養成分を含んだ水溶液です。水耕栽培やロックウール栽培など、土壌を使わない栽培方法で使用され、植物に必要な栄養素を供給します。
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胚軸(はいじく)とは、種子内にある胚の一部で、子葉(しよう)と幼根(ようこん)をつなぐ軸の部分です。胚軸は、発芽時に伸びて植物の茎や根の成長を支える重要な役割を果たします。