肥料の関連一覧
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穂肥(ほごえ)とは、稲作などで出穂期(しゅっすいき)に施す追肥のことで、籾(もみ)の充実や収量増加を目的とします。適切な施用が重要で、過剰な施用は品質低下につながることもあります。
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配合肥料(はいごうひりょう)とは、複数の肥料成分を混ぜ合わせ、植物に必要な栄養素をバランスよく供給する肥料です。主に窒素(N)、リン酸(P)、カリウム(K)の三要素を含み、作物の生育を促進します。
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骨粉(こっぷん)とは、動物の骨を粉末状にした有機肥料の一種です。主にリンやカルシウムを豊富に含み、植物の根の発育や花の成長を助けます。
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高度化成肥料(こうどかせいひりょう)とは、窒素、リン、カリウムなど複数の栄養素をバランスよく含む肥料のことを指します。作物の成長を助けるために使用されます。
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三相分布(さんそうぶんぷ)とは、土壌中の固体、液体、気体の3つの状態がどのように分布しているかを示す概念です。植物の成長に重要な影響を与えます。
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硫酸加里(りゅうさんかり)とは、50%の加里(カリウム)を含む肥料で、速効性があり、作物に吸収されやすく、水に流されにくい特徴があります。
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追肥(ついひ)とは、作物の生育期間中に追加で肥料を施すことです。肥料の種類や施肥の時期は作物や環境に応じて調整します。
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寒肥(かんごえ/かんぴ)とは、冬季に施す肥料のことです。寒い時期に施肥することで、土壌中でゆっくりと栄養分が分解され、春の成長期に植物が必要とする養分を供給します。
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間接肥料(かんせつひりょう)とは、植物が直接利用できる形ではなく、土壌の微生物が分解してから植物に供給される肥料です。土壌の健康を保ちます。
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完熟堆肥(かんじゅくたいひ)とは、充分に分解・熟成された有機物質の堆肥です。植物に安全に使用でき、土壌の改良に役立ちます。