病害虫の関連一覧
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春植え球根(はるうえきゅうこん)とは、耐寒性がないため、春に植え付ける必要がある球根のことです。代表的なものには、カンナやダリアなどがあり、夏から秋にかけて花を咲かせます。
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白斑病(はくはんびょう)とは、植物の葉に白い不整形の斑紋ができる病気です。主にハクサイに多発し、葉の品質や収量に影響を与えます。適切な防除対策が必要です。
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太陽熱消毒(たいようねつしょうどく)とは、夏季の高温を利用して土壌を消毒する方法です。ハウス内で古ビニールで覆い、高温で病害虫や雑草を抑制します。
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耐性菌(たいせいきん)とは、特定の薬剤に対して抵抗性を示し、従来の防除策では殺菌されにくい菌群を指し、農業現場では病害管理の大きな課題となっています。
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乳剤(にゅうざい)とは、水に溶けない有効成分を油に溶かし、水で薄めると白濁する農薬の形態です。主に殺虫剤として用いられ、噴霧器で散布されます。
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ひげ根(ひげね)とは、主根と側根の区別がなく、細かい根がひげのように多数生えている根系を指します。主にイネ科など単子葉類の植物に見られます。
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土壌消毒(どじょうしょうどく)とは、土壌中の病原菌や害虫を除去するために、蒸気熱、太陽熱、または化学薬剤を用いて土壌を消毒する手法です。作物の健康を保つために重要な技術です。
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毒物(どくぶつ)とは、毒物及び劇物取締法で定められた区分の薬剤で、人体や環境に対する急性毒性が非常に強い物質です。特に慎重な取り扱いが求められます。
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YR(わいあーる)とは、Yellows(萎黄病 いおうびょう)Resistance(抵抗性)の頭文字を取ったもので、萎黄病に対する抵抗性を持つ植物品種を指します。これにより、病害から作物を守り、生育を安定させることができます。
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根こぶ病(ねこぶびょう)とは、主にアブラナ科の野菜に発生し、根にこぶ状の腫瘍を作る土壌伝染性の病気です。これにより作物の生育が妨げられ、収量が減少します。