バラの関連一覧
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花持ち(はなもち)とは、切り花や鉢花が萎(しお)れたり枯れたりせずに、美しい状態を保つ期間を指します。
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ファイトプラズマ(ふぁいとぷらずま)とは、植物に病害を引き起こす微生物で、細菌に近縁です。ヨコバイやウンカなどの昆虫によって媒介され、作物に深刻な被害をもたらします。
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複葉(ふくよう)とは、葉身が複数に分かれた葉のことを指し、各部分が独立した小葉(しょうよう)として形成されます。これに対し、葉身が1枚のものは単葉(たんよう)と呼ばれます。
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ブラシノステロイド(ぶらしのすてろいど)とは、植物ホルモンの一種で、植物の成長や細胞分裂、発芽を促進する役割を持ちます。セイヨウナタネの花粉から発見され、非常に微量で強力な作用を示します。
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葉腋(ようえき)とは、葉が茎に付く部分の上側のことで、通常この場所に芽が形成されます。葉腋は植物の成長や枝分かれに重要な役割を果たします。
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葉身(ようしん)とは、植物の葉の平らに広がった本体部分で、光合成や蒸散などの重要な機能を担う部分です。植物の成長や健康に大きな影響を与えます。
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土壌酸度(どじょうさんど)とは、土壌がどれだけ酸性かを示す指標で、pH(ピーエイチ)で表されます。多くの作物は弱酸性から中性の土壌を好むため、適切な土壌酸度の管理が重要です。
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被覆肥料(ひふくひりょう)とは、水溶性の肥料成分を硫黄や合成樹脂などの膜で覆い、土壌中で肥料成分が溶け出す量や期間を調節した肥料です。「コーティング肥料」とも呼ばれます。
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摘花(てっか)とは、植物の花を摘み取る作業で、主に果樹などで行われます。花の数を調整し、果実の品質向上や結実量の安定を図るために重要です。
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微量要素(びりょうようそ)とは、作物の健全な生育に必要な栄養素で、わずかな量しか吸収されないものです。鉄、銅、マンガン、亜鉛、ホウ素などが含まれ、これらは植物の成長や代謝に重要です。