スイカの関連一覧
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コルヒチン(こるひちん)とは、植物の細胞分裂を阻害し、染色体数を倍増させる作用を持つ化学物質で、多倍体(たばいたい)植物の作出に用いられます。品種改良や種なし果実の生産にも応用されます。
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子蔓(こづる)とは、植物の主茎から伸びる二次的な蔓のことを指します。主にウリ科の作物で見られ、成長と収穫に重要な役割を果たします。
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つる割病(つるわれびょう)とは、フザリウム菌によって引き起こされるウリ類の土壌病害で、葉が萎れ黄化し、最終的に枯死する病気です。
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蔓もち(つるもち)とは、スイカ、メロン、カボチャなどの蔓もの野菜の栽培後半期における生育の強さを示す用語で、生育や果実の発育が持続する状態を指します。
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蔓ぼけ(つるぼけ)とは、スイカ、メロン、カボチャなどの蔓もの野菜において、蔓や葉が茂りすぎて開花や着果が妨げられる現象を指します。
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つる枯病(つるがれびょう)とは、ウリ類に発生する病気で、多湿環境下で蔓の根元が侵され、最終的に枯死する病害です。
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三倍体(さんばいたい)とは、通常の2倍体の染色体数に加えて、もう一組の染色体を持つ生物のことを指します。種なし果物の栽培に使われることがあります。
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辻成り(つじなり)とは、スイカの茎の10節前後に果実が着果する現象のことを指します。この果実は通常、奇形や空洞果となります。
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接ぎ木苗(つぎきなえ)とは、接ぎ木を行って育てた苗のことです。対義語として、タネから育てた実生苗(じっしょうなえ)があります。
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呼び接ぎ(よびつぎ)とは、穂木(ほぎ)と台木(だいぎ)の茎の側面を切り込み、両方の切り面を密着させて固定し、活着(かっちゃく)した後に不要な部分を切除する接ぎ木方法です。