キュウリの関連一覧
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BPYV(Beet pseudo-yellows virus:ビートシュードイェロースウイルス)とは、作物に黄化(おうか)を起こす感染性のウイルスであり、肥料不足や生理障害の名称ではなく、葉色が薄いだけで断定できる現象でもありません。
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CCYVはタバココナジラミが媒介するウイルスで、ウリ科で葉の退緑小斑点と黄化を起こします。
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CABYV(ウリ科アブラムシ媒介黄化ウイルス)は種子・土壌・汁液では感染しにくく、媒介アブラムシの飛来・定着が施設・露地での発生拡大の起点となるため早期対応を要します。キュウリ退緑黄化病(CCYV)やキュウリ黄化病(BPYV)など、似た黄化症状を出す別ウイルスも存在し、外観だけでの断定は不適切です。
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キュウリ黒点根腐病は、糸状菌(かび)が根に感染して根量を急減させ、晴天日中の萎凋(いちょう)と回復を反復したのち、急激に枯れ上がることを特徴とします。地上部症状だけでは他要因(害虫・塩類障害・過湿など)と区別できず、根の病徴と標徴の確認が診断の前提となります。
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果実的野菜(かじつてきやさい)は、果実を食用とするが野菜として扱われる作物の分類用語で、果樹とは異なり栽培法を示す言葉ではありません。
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香辛野菜(こうしんやさい)は、香味成分を目的に利用される野菜の分類用語で、葉茎菜類や根菜類と重なる場合があり、栽培技術を示す概念ではありません。
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ココピートとは、ココヤシの果皮(ヤシ殻)の繊維質を粉砕・熟成して得られる有機質の用土資材であり、肥料でも土壌そのものでもなく、養分を供給する資材ではありません。</strong> 主用途は、軽量で空隙(くうげき)を確保しながら水分を保持する「培地(ばいち)」としての物理性(通気・保水)の設計にあります。
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農業ICT(のうぎょうあいしーてぃー)とは、センサーやAI、ロボットなどの情報通信技術を活用し、農作業の効率化や自動化を図る仕組みで、高齢化や人手不足に対応する手段です。
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ロックウール栽培(ろっくうーるさいばい)とは、玄武岩などを繊維状に加工した無機のロックウールを培地として用い、養液を供給して作物を育てる土を使わない栽培法です。
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花落ち(はなおち)とは、植物の花が自然にまたは異常によって落下する現象を指し、果実形成に影響する重要な生育要素の一つです。