イネ・稲/コメ・米の関連一覧
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農業ICT(のうぎょうあいしーてぃー)とは、センサーやAI、ロボットなどの情報通信技術を活用し、農作業の効率化や自動化を図る仕組みで、高齢化や人手不足に対応する手段です。
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アワヨトウ(あわよとう)とは、チョウ目ヤガ科に属する農業害虫で、トウモロコシやイネなどの葉を集団で食害し、農作物に深刻な被害をもたらします。
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縁故米(えんこまい)とは、農家の親類・知人など限られた関係者間で流通するお米のことで、市販ルートに乗らない「非流通米」として、贈答や無償譲渡、安価販売されることが多い米を指します。
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スマート農業(すまーとのうぎょう)とは、AIやIoT、ロボットなどの先端技術を活用して、農作業の効率化・省力化・生産性向上を図る次世代型農業の取り組みです。
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フロリゲン(ふろりげん)とは、植物が花を咲かせるための合図として働くタンパク質で、葉で作られ茎頂へ移動し、花芽形成を促す重要な植物成長調整因子です。
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抵抗性(ていこうせい)とは、植物や害虫などが病気や薬剤、害虫などの外的要因に対して打ち勝とうとする性質のことです。品種改良や遺伝子組換えなどで向上が図られます。
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鉢増し(はちまし)とは、植物が成長して根が鉢いっぱいになったときに、ひとまわり大きな鉢に植え替えて根の生育を助ける作業です。
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胚培養(はいばいよう)とは、受精後に自然では発育が難しい植物の胚を人工培地で育て、新たな品種を作るバイオテクノロジー技術の一種です。
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直播栽培(ちょくはさいばい)とは、苗を育ててから植えるのではなく、種を直接田畑にまいて育てる栽培方法です。省力化・低コスト化に役立ち、近年ではドローンなどの技術も導入されています。
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新形質米(しんけいしつまい)とは、20世紀後半から最新の遺伝子改良技術や交配技術を駆使して生み出された米品種。低アミロースと高アミロースの両面から特性を強化し、血糖値への影響や食味の改善が期待されています。