高機能農業用塗布型POフィルムカゲナシ5ファイブ全光線透過率を下げずに散乱光を増やします。
散乱光が多く入るため、作物の葉ヤケ・芽ヤケの抑制になります。
果樹・果菜の色付きが均一になる事が期待できます。
テキナシ5とほぼ同等の初期強度があります。
耐久性に優れ、長期展張が可能です。
防滴剤コーティング処理してありますので、防滴効果が長期間持続します。
保温性は従来の汎用農POと同等の性能があります。
※1 ハウスの構造・形状によって保温性が十分に発揮されないこともあります。
これぞ!カゲナシ!光の通過する量は維持したままソフトな散乱光で葉ヤケ・芽ヤケを抑制します。


ハウス内の状況
  • カゲナシ5はハウス内に散乱光が多く入るので、影が少なくなります。これにより作物の下側にも光が当たり、果樹・果菜の色付きが均一になる事が期待できます。
    カゲナシ5はハウス内に散乱光が多く入るので、影が少なくなります。これにより作物の下側にも光が当たり、果樹・果菜の色付きが均一になる事が期待できます。
光線特性
  • カゲナシ5の光線特性
    ※この数値は測定値であり、保証値ではありません。
基本強度
  • カゲナシ5の基本強度
    ※この数値は測定値であり、保証値ではありません。
規格
  • 厚さ(mm) 幅(cm) 長さ(m)
    0.1
    135 150 185 200 230 270 300 330
    370 400 430 460 500 540 570 600
    630 660 700 740 770 800 840 860
    900 930 960 1000
    1m単位で
    加工可能

    0.15

    135 150 185 200 230 270 300 330
    370 400 430 460 500 540 570 600
    630 660 700 740 770 800 840 860
    900 930 960 1000
    ※規格については、予告なく変更する場合がありますので、ご了承下さい。
「カゲナシ5」使用上のご注意
  • 1. 同製品には裏と表があります。フイルムに印刷された文字がハウスの外側から見て正しく読めるように展張して下さい。
    2. 解反・展張時に防滴剤処理面(ハウスの内側になる面)を傷つけないようにして下さい。
    3. 展張時はフイルムのシワ・たるみを伸ばす程度に軽く引っ張って下さい。
    4. ハウスバンド等との摩擦により破れる事がありますので、ハウスバンドは緩めに張り、換気作業は丁寧に行って下さい。またスプリング状の止め具で固定する場合、できるだけ緩やかに行うか専用の補助部材をご使用下さい。※2
    5. 高温時にフイルムどうしが融着する恐れがありますので、展張途中や保管には十分ご注意願います。
    6. 防滴処理面が濡れたまま重ねて保管すると、処理面どうしが接着する場合があるため、フィルムをよく乾燥させてから保管して下さい。
    7. 土壌熱消毒及び高温期での展張等によりフィルムの防滴性能が低下する恐れがありますのでご注意願います。
    8. イオウ燻蒸や散布・およびイオウ含有農薬の付着により、フイルムの劣化が促進される場合がありますのでご注意願います。
    9. アルミ・ステンレスなどの熱伝導性の高いハウス部材を使用した場合、フイルム接触面が蓄熱により劣化する可能性がありますのでご注意願います。
    10. 同製品は防霧配合ですが、キリ・モヤの発生が皆無ということではなく、季節栽培環境により多少の状況変化があります。
カゲナシ5カタログ(PDF)
  • タキロンシーアイ株式会社 カゲナシ5ファイブカタログ(PDF 1.21MB)
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■タキロンシーアイ株式会社 アグリ事業部ホームページ [ CIK-AGRI ]
〒108-6031
東京都港区港南2-15-1(品川インターシティA棟)
TEL:03-6711-4501
http://www.cik-agri.jp/
 
■タキロンシーアイ株式会社 本社
〒530-0001
大阪市北区梅田三丁目1番3号 ノースゲートビルディング
TEL:06-6453-3700
https://www.takiron-ci.co.jp/
 

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