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 食の偽装対策万全に=情報提供、Gメンで監視強化-農水省

2007/12/31

 不二家、ミートホープ、赤福、船場吉兆-。2007年に相次いで発覚した食品表示の偽装は、「食の安全は当たり前のこと」と思ってきた消費者に不信感を抱かせ、同年の「今年の漢字」に「偽」が選ばれる理由の1つにもなった。農水省は食に対する信頼を回復するため、さらなる表示の監視強化に乗り出す。
 農水省は08年度に、日本農林規格(JAS)法に基づいて食品表示の取り締まりを行う同省の食品表示・規格監視室の職員を17人から23人に増員する。また、各農政局・事務所にいる約2000人の食品表示Gメンから、経験と訓練を受けた20人を特別調査官である「食品表示特別Gメン」として東京、大阪、福岡に配置。大規模な偽装表示に対応して、柔軟に特別チームを組めるようにする。   

12月31日16時1分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071231-00000021-jij-pol