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◇「ながおか ボラバイト」 長岡市は、繁忙期の手助けを求める農家と農業体験希望者の間を取り持つホームページ「ながおかボラバイト 大地まるごと学」を開設した。県内初の「農業版ハローワーク」ともいえる試みで、将来的に都市部からの新規就農者受け入れなども視野に入れている。【根本太一】 ボラバイトは「ボランティア」と「アルバイト」を掛け合わせた造語。金銭が目的ではなく、実労働を通して就業の本質を学ぼうとする人や働き方を指す。 労働条件も、交通費は本人負担で、時給も400~500円と高くない。「農作物を育てながら自身も育とう」との心意気に期待するからだ。 長岡市内の大規模農家は、労働力不足に陥っている。有機栽培田の草取りには人手が回らず、エダマメは収穫できないまま放置されて商品価値を失う場合もあるという。市の担当者は「食料自給率の向上が叫ばれる中で、日本の農業を守りたい農家と、農体験希望の『やる気』を仲介したい」と話す。 内容は、将来の生業としての農を学びたい本格派から、家庭菜園に役立つノウハウを得たい人向けまでさまざま。ホームページ(http://www.nagaoka-volaba.jp/)に登録し、互いの条件が合うのを待つ。問い合わせは市農政課(0258・39・2223)へ。 5月25日13時1分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080525-00000127-mailo-l15
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