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 イチゴ「とちおとめ」から基準値超える殺虫剤検出

2007/02/01

 栃木県の上都賀(かみつが)農協(鹿沼市)が出荷したイチゴ「とちおとめ」から、食品衛生法で定めた基準値の約9倍に当たる有機リン系殺虫剤を、新潟市保健所が検出していたことが1日、わかった。

 同農協は1月31日以降に出荷した約4万パックを回収、安全が確認できるまで出荷を停止、栃木県も検査を始めた。同保健所は、大量に食べなければ健康被害は生じないとしている。

 同保健所が1月16日、新潟市内に出荷されたイチゴ2パックを無作為抽出して検査、有機リン系殺虫剤「ホスチアゼート」が0・44ppm(基準値0・05ppm)検出された。新潟県の検査では、0・6~0・7ppmだった。  

2月1日21時33分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000414-yom-soci

JAかみつが
http://www.ja-kamituga.jp/