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福山市内の農業の担い手を育成するため、JA福山市は「農業塾」と「ぶどう塾」の塾生を、市農業振興課は「農業担い手研修生」をそれぞれ募集している。いずれも市内在住で新規就農を目指す人を対象とする。 農業塾は福山(定員100人)、松永(30人)、神辺(50人)、駅家(40人)の4会場で4月~09年1月に各10回開催。座学で野菜や果樹、花、水稲などの栽培管理技術を学ぶ。福山と駅家会場はこれとは別に週1、2回、畑で栽培実習を予定している。受講料5000円。申し込みは最寄りのJA支店へ。 ぶどう塾は同市瀬戸町のぶどう塾研修園(約10アール)で、せん定や袋かけ、収穫、箱詰め、出荷など栽培管理と収穫出荷までを4月から1年間かけて学ぶ。4~9月は月に4、5回、10月以降は月1、2回開催。定員20人。受講料は約1万円の予定。申し込みは瀬戸グリーンセンター(084・949・2855)へ。 農業担い手研修は4月から週1回、市園芸センター(同市金江町)や先進農家などで開催。野菜、花き、果樹の3部門で各10人募集する。受講無料だが教材などの実費は必要。 申し込みは市園芸センター(084・935・7177)へ。 2月8日17時1分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000213-mailo-l34
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