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◇倒れにくく味もよし 出雲地域などで150ヘクタールの栽培へ もち米の新しい品種を県農業技術センターが開発し、県の奨励品種として47年ぶりに採用されることになった。背丈が低くて倒れにくく、もちにしたときに色がより白くなるのが特徴で、県は来年度から、出雲地域や中山間地域を中心に約150ヘクタールの栽培を目指すとしている。 「島系糯(もち)54号」で、87年に交配し、同センターが選抜して育成してきた。これまで奨励品種だったのは1961年に採用された「ヤシロモチ」だが、背丈が高くて倒れやすく、少し黄色いなどの点を改良した。収量などはほとんど変わらず、味もよいという。 県はこの新しい品種の愛称を募集している。期間は23~2月1日までで、愛称と付けた理由、住所、氏名、電話番号を記入してメール(nochikusan@pref.shimane.lg.jp)かファクス(0852・22・6036)で応募する。命名者1人と選考に残った3人は、県内で栽培された「きぬむすめ」の5キロ袋が贈られる。 1月29日18時1分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000301-mailo-l32
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