|
7農協で合併協議を進めてきた「上北地区JA合併促進協議会」(会長・程川節男十和田市組合長)は25日、促進協委員会を開き、今後は十和田市、おいらせ、ももいし、下田町の4農協で協議を進めていく方針を決めた。4農協は今年6月に合併総会を開き、その後来年4月1日までのできるだけ早い時期に合併することで合意した。 十和田市内で開かれた委員会では、とうほく天間、八甲田、横浜町の3農協を構成員から外す規約改正などが了承された。その後の4農協での組合長・常勤役員会議では、合併期日の合意には至らなかった。本所の位置など7農協で合意してきた基本事項も含め、いったん各単協に持ち帰って理事会の意見を集約したうえで、改めて確認や協議をすることになった。 促進協は4月の合併に向けて協議を進めてきたが、昨夏以降とうほく天間が離脱。八甲田も後に続き、最終的に、飛び地となる横浜町も除く4農協でまとまった。程川会長は「枠組みが決まり、合併実現に向けて努力したい」と話した。 同地区の合併協議をめぐっては、離脱を決めた八甲田で成田國雄前組合長が解任され、野田政克新組合長を含む役員全員の解職請求(リコール)が臨時総会で成立するなど、混乱が続いている。 1月26日11時2分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000058-mailo-l02
|