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 【中国】北京:早春から大規模黄砂が多発の可能性高まる

2007/01/22

 北京市環境保護局の史捍民局長は22日までに、今年は黄砂に見舞われる日数が多くなる見込みと述べた。降雪量が少ないためで、2006年の17回を上回る可能性がある。

 史局長によると、黄砂の発生を抑えるには年間で10数回の大規模な降雪があればよいが、この冬は各地で暖冬少雪が続いており、強い風が発生しがちな早春からは大規模な黄砂現象が発生する可能性が高い。

 チベット自治区のラサ(拉薩)市では、通常3月に発生する大規模な黄砂現象が15日、16日、21日に発生。航空便が運休するなどの被害が出た。

1月22日14時36分配信 サーチナ・中国情報局

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000012-scn-cn