トップページへ 農業関連記事 農業資材取扱店 更新内容 情報掲載 お問合せ
 
農業関連記事
←前の記事 記事一覧 次の記事→

 アフリカマイマイ 指宿市でも1匹発見 出水ではわな設置

2007/10/16

 県食の安全推進課は14日、指宿市東方の住宅の庭で、植物防疫法で移動が禁止されている大型のカタツムリ「アフリカマイマイ」が見つかったと発表した。県本土では出水市に続き2例目。

 同課によると、12日夕、指宿市から市民の目撃情報があり、調査したところ、破損したアフリカマイマイの殻を1個発見。13日には1匹を発見した。

 一方、アフリカマイマイが初めて発見された出水市高尾野町下水流では15日、県や農水省などが生息調査と防除に乗り出し、発見地点を中心に半径約500メートルの範囲で、道沿いの80カ所にわなを仕掛けた。わなは、トレーにアフリカマイマイが好むにおいを出す農薬を置き、においに誘われて農薬を食べたアフリカマイマイは死ぬという。

 発見地点の近くでは1週間に1度、その他の場所では2週間に1度点検、年内は調査・防除を続けるという。指宿市でも同様のわなを仕掛ける。

10月16日10時9分配信 西日本新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000011-nnp-l46