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地域の農業の維持と発展を目指し、美東町綾木山田地区の13農家が中心となって14日、農事組合法人「やまだファーム」を設立した。 農家の高齢化や後継者不足を解消するために、農家が協力して地区内の農地を一括管理する農事組合法人は各地に広がっており、やまだファームは美東町で3番目。けがや病気で農作業ができなくなった農家を法人の構成員で助け合い、新たに農業を志す人たちの受け皿としての役割が期待されている。 この日は、地区の集会所で設立総会があり、今後の事業計画や予算などを協議。県特産米「晴(は)るる」や大豆などを生産することを決めた。 代表理事の西村国博さん(71)は「農業用機械の購入や作物の生産などに関してまだ多くの課題があるが、地域がうるおうように事業を進めたい」と意気込みを話した。【大村健一】 1月15日15時0分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000235-mailo-l35
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