スーパーや飲食店で発生する売れ残り、食べ残しといった食品廃棄物のリサイクル推進に向け、環境省と農水省は10日、食品関連事業者の業種別に設定するリサイクル実施率の目標値(重量ベース)を固めた。食品製造業85%、食品卸売業70%、食品小売業45%、外食産業40%とし、2012年度までに達成するよう求める考えだ。
9月10日17時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000105-jij-pol