愛好家が育てたランを集めた「滋賀洋らんフェスタ2007」が10日、滋賀県草津市下物町の水生植物公園みずの森で始まった。花の形や色が多種多様な約400鉢が、来場者の目を魅了していた。 県内のラン愛好団体などでつくる実行委員会が主催する県内最大規模の展示で、45人が出品した。高さ数センチの小さな品種から、50センチ近いの大型のランをそろえた。 花の色もピンクや黄色、紫など多様で、訪れた人は甘い香りが漂うなか、品種の違いを楽しんでいた。出品した竹島彊二さん(78)=栗東市綣4丁目=は「ランは種類の多様さが魅力。今が美しく咲く時期なので見に来て」と話していた。 期間中は栽培相談もある。14日まで。入園料が必要。 1月10日23時57分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000062-kyt-l25
草津市立水生植物公園みずの森http://www.mizunomori.jp/