【北京5日時事】中国税関総署は5日までに、昨年5月末に日本が導入した食品の残留農薬の規制強化に伴う中国産キノコの輸出への影響を分析した報告を公表した。施行後の6-11月で見ると、輸出全体(金額ベース)は前年同期比7.2%減だったが、対日に限ると同18.1%の大幅減少。税関総署は「規制の影響は極めて大きい」と指摘した。 1月5日15時0分配信 時事通信
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