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県花卉(き)園芸農業協同組合「太陽の花」(外間勝嘉組合長)の初荷式が3日、浦添市の本所や中部、北部の各集配センターで開催され、キクやランなど約2千ケース(40万本)を県外に向けて出荷した。出荷された花は4日に大阪で、5日には東京など全国各地で競りにかけられる。 沖縄は小ギクの生産量が全国一で、同組合によると、1月から4月にかけて全国で流通する小ギクの95%、輪ギクの30%が沖縄産だという。 同日午前、組合員や関係者など約100人が参加した本所の出発式で、販売部の園田茂行部長は昨年12月の出荷量が18万8千ケースと、12月の過去最高を記録したことを発表した。 外間組合長は「今年はイノシシ年で、イノシシはとても嗅覚(きゅうかく)が鋭いという。われわれもイノシシにあやかって、時代のにおいをかぎ分けながら頑張ろう」と、組合が一体となったさらなる発展を呼び掛けた。 1月4日10時7分配信 琉球新報 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000008-ryu-oki
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