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台風情報をより詳細に発表することで被害を未然に防ごうと、気象庁は18日から、表示方法や内容を充実させる。日本付近の台風について、従来の12時間、24時間先の位置と強さの予報に加え、24時間先までの3時間刻みの予報を発表する。沖縄気象台は「視覚的にも理解しやすくなり、各地域の警戒に必要な時間が分かりやすくなる。防災活動などに役立ててほしい」と強調した。沖縄気象台のホームページなどで確認できる。 主な改善内容としては、3時間刻みの予報を動画で発表するほか、従来の最大風速(10分間平均)に加え、より被害をもたらす最大瞬間風速も予測する。また24時間以内に台風になり、日本付近への接近が予想されることなどを主な指標に発表されていた熱帯低気圧については、北西太平洋の熱帯低気圧すべてを対象に発表する。 台風から温帯低気圧に変わった後も、暴風を伴う場合などには、台風情報として継続して発表する。また暴風警戒域に入る地域を見やすくするため、進路を示す円のみの表示から、同域全体を線で結ぶ表示に変更する。予報円の中心点や進行方向を結ぶ線も表示する。 4月18日16時1分配信 琉球新報 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000019-ryu-oki
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