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 <りんご界10大ニュース>1位「ひょう害で過去最高額」 来年に期待/青森

2008/12/11

 【青森】生産者団体の青森県りんご協会(福士春男会長)は、今年の「りんご界10大ニュース」を発表した。1位は「霜とひょう害面積約1万3000ヘクタール、被害額102億円。ひょう害では過去最高の被害額」が選ばれた。昨年の明るい話題から一変し、今年は暗いニュースが多かった。

 福士会長も「春先からリンゴ被害があり、価格も低迷してめまぐるしい年だった。消費者に青森リンゴの良さを伝えながら、消費拡大を図りたい」と語り、来年に期待していた。10大ニュースは表の通り。【塚本弘毅】

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 ■りんご界10大ニュース■

 (1)霜とひょう害面積約1万3000ヘクタール、被害額102億円。ひょう害では過去最高の被害額

 (2)県の登録料未納で「あおり21」と「あおり27」の品種登録できず

 (3)青森県果工のリンゴ加工品の偽装表示発覚

 (4)中国当局が「青森」商標を認可せず。新たに「青〓」(チンミャオ)の商標問題発生

 (5)景気後退と物価高が影響しリンゴ販売苦戦。「つがる」の産地価格が初めて1キロ100円を割る

 (6)青森市浪岡で建設中のリンゴ貯蔵施設が全焼し、約27億円相当の被害

 (7)官民一体で霜とひょう害リンゴの生産・販売支援広がる

 (8)今年は台風の本土上陸がなく安堵(あんど)する

 (9)「ふじ」収穫が4、5日早まるも、ツル割れ多発

(10)07年産リンゴの販売額が914億8500万円と、目標の1000億円に届かず  

12月11日18時49分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000044-maiall-soci