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ヴェルデ、人工土壌用い建物内で植物栽培できる農場システム開発 |
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【厚木】ヴェルデ(神奈川県厚木市、田野島昭子社長、046・229・3000)は、独自に開発した人工土壌「ヴェルデナイト」を用い、ビルなどの建物内で植物栽培ができる植物工場システム「立体農場」を月内に発売する。ニンジンなど根菜類の栽培も可能。システム価格は、幅70センチ×長さ590センチメートルの野菜栽培棚4段と発光ダイオード(LED)、蛍光灯を組み合わせた照明装置を合わせて約700万円。 同社が開発したヴェルデナイトは、保水性を持つ水ごけ「ピートモス」に保肥性のある粘土「モンモリトナイト」をコーティング。化学物質を用いておらず、LEDや蛍光灯の光を当てることで無農薬の有機栽培が行える。 水耕栽培で発生しやすい発がん性物質生成の原因物資とされる硝酸態窒素濃度の上昇を「大幅に抑えられる」(田野島社長)という。 3月6日8時31分配信 日刊工業新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000030-nkn-ind 株式会社ヴェルデ |