【パリ29日時事】フランス西部の農協が10月末に輸入した中国産の家畜肥料用大豆かす293トンから有害物質メラミンが検出され、農協が11月初旬に市場から回収していたことが29日までに分かった。 AFP通信によると、大豆かすの一部から基準値を約50倍上回るメラミンが検出された。大豆かすは検査前、仏西部ロワール地方の有機農場127カ所に引き渡されたが、家畜に影響は出ていないという。
11月29日17時24分配信 時事通信
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