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増加傾向にあるとされる荒れた農地の実態を明らかにするため、耕作放棄地調査が25日、京都府亀岡市内で始まった。 市農業委員会はこれまで農地の管理指導を目的に、パトロールを行ってきたが、営農再開が可能な放棄地が対象で、荒廃が進み農地への復旧が難しい土地に関して調査は行われてこなかった。そのため市と合同で、国の施策の一環として初めて調査に乗り出した。今回は市内18町を回り、耕作放棄地の面積、荒廃の現状などを調べ、来年1月末までに結果をまとめる。 この日は、本梅町や畑野町など4町を調査。各町の農家組織や農業委員が事前に調査した結果をもとに、同委員らが実際に放棄地を巡った。参加者たちは登記簿と農地を照らし合わせながら、今後の改修によって農地復帰が可能かなどについて調べていた。 11月26日12時49分配信 京都新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000026-kyt-l26
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