農林中央金庫は24日、全国の農業協同組合(JA)が農家に貸し付ける事業運転資金の一部を助成すると発表した。肥料や飼料などの生産資材高騰で農家のコスト負担が増加しているため、支援策の一環として実施する。
対象は今年4月から来年3月までの融資分で、各農家への貸付残高の0.5%を助成する。申請は今年11月から来年6月末まで受け付ける。
10月25日8時5分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
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