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 エコトレデがニチリウ永瀬に21%出資、ペットと園芸シナジー狙う

2008/08/14

 [東京 14日 ロイター] ペットフード・用品卸売りのエコートレーディング<7427.T>は14日、園芸資材・肥飼糧全般の卸売り事業を手掛けるニチリウ永瀬(北九州市、資本金4億7000万円)と資本・業務提携することで基本合意したと発表した。
 エコートレーディングがニチリウの発行済み株式の約21%を10億8200万円で取得し、筆頭株主になる。提携によりペットと園芸を組み合わせ、主取引先である大手量販店などに総合的な売り場提案をするといった相乗効果を狙う。
 株式譲渡は8月29日まで。エコートレーディングはニチリウを持分法適用関連会社とする。ニチリウは関西・九州地域に地盤を持ち、2007年12月期の売上高(単体)は333億円、営業利益は7億円。エコートレーディングは、今回の提携は中長期的な観点で相互の利益を実現するもので、2009年2月期の業績に与える影響は軽微だとしている。

8月14日16時49分配信 ロイター

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000602-reu-bus_all