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新規就農者確保のため県内外から農業研修生を受け入れる「鳥取へIJU!アグリスタート研修事業」の2期目のメンバーが決まった。県外参加者13人を含む15人で、4月から受け入れ先の農家や農業法人で実地研修に入る。期間は1年間。終了後は県内での就農が期待されている。【武内彩】 県農業農村担い手育成機構が研修生として雇用し、受け入れ先の農家や農業法人で働きながら研修する仕組み。機構が給料として月額11万2000円、住宅・通勤手当として3万3000円を支払う。県がほかに定住準備金などを用意する。 2期目には関西圏を中心に前回より12人多い50人の応募があった。ハローワークや就農相談会などを通じて周知したという。選ばれた15人の出身地は、大阪が最も多い4人▽兵庫と県内が2人。京都や神奈川、北海道からの参加者もいる。 年齢は30代が最も多い7人▽40代が4人▽20代が2人。50代と60代も1人ずついた。家族連れで参加する予定の人もいるという。 1期の13人は09年11月から、野菜や畜産など希望に沿った受け入れ先での研修を開始。9月に終了する予定で、その後は独立したり、農業法人に就職したりするという。 2月21日16時1分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100221-00000248-mailo-l31
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