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今秋に本格販売を始める水稲の新品種「つや姫」について、山形県が実施した消費者アンケートの結果が8日、発表された。対象は昨年10、11月の先行販売の際、量販店での購入者と、飲食店でつや姫を使った料理を食べた約1万1000人。 郵送で回収し、食味や購入価格への感想などを尋ね、1717人から回答があった。つや姫を食べた全体的な感想では、「とてもおいしい」を含め、全体の95.7%が「おいしい」と回答した。 食味や外観に関する質問では、つや姫の特徴とされる粘りについて「非常に良い」が47.9%、「まあ良い」が38.9%。粒のつやについては70.4%が「非常に良い」と答えた。 店頭での購入価格(2キロ)は、50.3%が「1000~1100円未満だった」と回答。この価格について「ちょうどいい」は42.6%、「やや高い」が44.0%、「高い」も9.1%あった。 「2010年産のつや姫も購入するか」という質問では、「購入したい」「まあ購入したい」が合わせて83.2%。 アンケート結果は県が8日、山形市内で開催した販売戦略部会で報告された。委員からは「幸先のいいスタートを切ることができた」「首都圏での知名度は劣る。PR活動に力を入れるべきだ」などの意見が出た。 2月9日6時13分配信 河北新報 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000006-khk-l06
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