新規就農マッチング 綾部で集い 希望の若者らと受け入れ側交流/京都 2009/08/02

 京都府農業会議などは1日、「新規就農希望者と農村を結ぶ集い」を綾部市位田町の府立農業大学校で開いた。若者を中心にした就農希望者と受け入れ側の農業関係者が出会い、就農に向けて交流した。
 集いは両者のマッチングを図ろうと2006年から毎年、開催。京都市、大阪府などから20~30代を中心に就農希望者32人と農大生12人、府内の農家の人や農業法人代表ら19人が参加した。
 集いでは、受け入れ側の各代表者が「もうかる農業のビジネスモデルを一緒に構築したい」などとアピール。就農希望者は個別に興味のある受け入れ先に相談を持ちかけ、農作業の様子や販売経路などを質問していた。
 鳥取大4年の八木啄磨さん(22)は「実家のある京都府で農業法人に就職し、企業的な農業経営に携わりたい」と話した。

8月2日12時9分配信 京都新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090802-00000006-kyt-l26

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