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「安心、安全に関する情報提供」など、企業の食育への取り組みについて「満足」「やや満足」と考えている女性が全体の2割にとどまっていることが、インターネット調査などを手掛けるインテージ・インタラクティブの調査で明らかになった。また、「食育」という言葉について「説明できる」が20.1%、「意味が分かる」が49.9%に上り、認知度の高さがうかがえる結果となった。 この調査は、食品の偽装問題などで「食の安全」が揺らぐ中、消費者がどのように考え、行動しているかを調べるため、昨年12月2日から5日にかけて実施。全国の20-69歳の女性2095人から回答を得た。 それによると、消費者が関心を持つ食育に関する取り組みは、「バランスの良い食べ方の推進(偏食をしない)」が68.6%で最多。以下は、「野菜、果物、牛乳、乳製品、豆類、魚などを組み合わせる(素材のバランスを整える)」64.0%、「主食、主菜、副菜を基本にバランスを整える(献立のバランスを整える)」61.4%「手作り(調理)の推進」56.6%などが続いた。 企業の食育への取り組みで「重要」と考えるのは、「安心、安全に関する情報提供」が最多で60.8%に上り、2位の「商品の製造工程の情報公開」の36.1%を大きく上回っている。 一方、企業による食育への取り組みについての満足度では、「満足」「やや満足」は19.8%にとどまり、「不満」「やや不満」の33.5%を下回った。 1月19日17時52分配信 医療介護CBニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000002-cbn-soci
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