農業資材、および農業資材取い扱い店の紹介サイト「農材ドットコム」
トップページへ 農業関連記事 農業資材取扱店 更新内容 情報掲載 お問合せ
 
農業関連記事
←前の記事 記事一覧 次の記事→

 就農相談会:県がアンケ、「雇用を」30代の8割 /和歌山

2009/03/17

 2月14日に県が行った就農相談会で、最も人数が多かった30代の8割近くが雇用を求めていることが、参加者に実施したアンケートから分かった。県経営支援課の本田孝志・担い手育成班長は「若い世代のフリーターや契約社員の参加者も多かった。不況の波を感じる結果となった」と話している。
 同課によると、アンケートは「就農技術を修得する研修」と「研修も含めた雇用」とでどちらを希望をするか、全参加者に任意で実施。答えた人全体で、雇用を求めたのは74人中50人(67%)だった。30代では24人中19人で79%と最も高く、20代も11人中8人で72%になった。50代以上では研修希望者が多い傾向があるという。
 昨年の夏、秋に県などが実施した相談会での参加者は15人程度だったが、今回は82人と大幅に増えた。県は4月から、新規就農者を受け入れた農業法人や農家に1年間、月約10万円を委託金として支払う事業を始める。【藤顕一郎】

3月17日18時1分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00000314-mailo-l30