農業資材、および農業資材取い扱い店の紹介サイト「農材ドットコム」
トップページへ 農業関連記事 農業資材取扱店 更新内容 情報掲載 お問合せ
 
農業関連記事
←前の記事 記事一覧 次の記事→

 イチゴ:新品種の名「サマーティアラ」に決まる 県が7年かけ開発 /山形

2009/01/08

 県が02年から7年かけ開発したイチゴの新品種の名前が「サマーティアラ」に決まった。国産イチゴが品薄になる7~11月に収穫できるため、菓子業界の需要も高く期待の新品種となりそうだ。県生産技術課は「サマーティアラで山形をイチゴの産地として売り出したい」と話している。
 サマーティアラの名は、夏場に収穫できることや、ケーキを飾るティアラ(宝冠)をイメージした。応募があった約300点の中から選んだ。イチゴの新品種誕生は06年に品種登録された「乙女心」以来という。
 糖度が高く、香りも良いことや実がしっかりして日持ちすること、実の中が赤く切り口が美しいことなどから、生食やケーキなど多様な用途が期待できるという。昨年10月に農林水産省に出願。12月に仮に登録され、来年か再来年に本登録される見込み。【林奈緒美】

1月8日13時1分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000086-mailo-l06